▼ボランティアの心得

  

『 被災者の立場に立った活動を心掛けて下さい! 』

 

 

<< 出かける前の準備をしっかり >>

情報収集、体調管理、食事や宿泊場所の確保、交通費の確保など、自己完結を。

 

<< 被災者の立場に立った活動を >>

あいさつや言葉遣い、約束を守るなど、基本的なことを大切に。

 

<< 撮影禁止 >>

興味本位・物見遊山は×。被災された方の気持ちを考え、活動中の写真撮影は禁止します。

 

<< ルールを守って >>

勝手な判断はせず、困ったらボランティアセンターに相談してください。

 

<< 断る勇気を持つ >>

危険なことやできないことは、できないとはっきりと。

<< 思い込みをしない >>

報道などの情報から勝手な思い込みをしないこと。

 

<< 地域住民の自立を支援 >>

被災者に協力して一緒に復興を目指す、自力再建の手助けを。

 

<<原発問題での知識理解を得た上で現地入りして下さい>>

 様々な見解がなされるなか、多くのデマや風評被害が南相馬市民を苦しめております。 ご自身で状況を判断された上、現地入りして頂くよう、お願いします。